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『聖書を読んだサムライたち』 DVD発売!!

グッドニュースです003.gif

『聖書を読んだサムライたち -龍馬をめぐる五人の男たち-』 がDVDで発売されます!! 

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激動の時代を生き、維新を駆け抜け歴史を動かした幕末の志士たち。
彼らサムライたちの生き方に大きな影響を与えたのが聖書であった!
ナビゲーター役として福音歌手の森 祐理、
「聖書を読んだサムライたち」の著者である守部喜雅の解説によって、
五人のサムライたちの知られざるエピソードを探り、
聖書との深いつながりを紐解くドキュメンタリー。
歴史の表舞台には触れられなかったもうひとつの幕末維新史!

第一章  勝 海舟 賛美歌の翻訳に挑んだ男

第ニ章 西郷隆盛 「敬天愛人」とマタイの福音書

第三章 澤邊琢磨 日本人初の司祭

第四章 今井信郎 龍馬を斬った男の回心

第五章 坂本直寛 受け継いだ自由の魂



出版社・メーカー・レーベル : いのちのことば社・ライフ・エンターテイメント

上映時間 : 本編53min.+特典映像20min.

特典映像内容 : 1.守部喜雅解説「龍馬を斬った男 今井信郎の回心」
            2.参考文献と資料
価格 : 3,990円

お買い求めはコチラで
2月21日発売予定です。現在予約受付中☆
   ↓
ゴスペル・インフォメーション

いのちのことば社 オンライン通販サイト Gospelshop.jp


第五章で、直寛が取り上げられてます。
はやくみたいですね~。

Gospel TV で予告編が見られます。 ⇒ Gospel TV
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by hokkaido-revival | 2011-01-29 15:54 | お知らせ  

2011年は直寛没後100周年です

あけましておめでとうございます!

2011年が始まりましたね。
今年は、坂本直寛没後100周年になります。
直寛の業績、信仰の生涯、生きておられる神様が、
この日本にもっともっと伝えられますように!!

今年もご愛読のほど、よろしくお願いいたします016.gif
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by hokkaido-revival | 2011-01-06 18:36 | お知らせ  

『余が信仰之経歴』について

直寛の自伝・『余が信仰之経歴』 は、正編・続編に分かれています。

正編は、明治28年、メソジスト出版舎から。
続編は、明治42年、教文館から、それぞれ出版されています。

著作権が切れた現在、国立国会図書館のデジタルアーカイブポータル・PORTAで閲覧できます。

d0202231_19131865.jpg明治時代の格調高い文章です。
画像も荒いので、大変読みづらいです・・・f(^_^;)

一度、土井晴夫氏が現代語に訳して、
出版されたそうなのですが、
残念なことに、絶版となっております・・・(ToT)



というわけで、私のヘタクソな訳でもいいから、
現代語でてっとり早く読みたい!というお方は、
どうぞ、このブログでご愛読くださ~い(*^▽^*)






~目次~

≪正編≫ 直寛がキリスト教に初めて触れ、洗礼を受け、家族の迫害に遭いながらも、
たゆまず成長してゆく過程が、様々なエピソードとともに綴られています。


第一 余が幼時及教育

第二 余が青年時代と宗教に対する感想

第三 余が基督教を講究せし端緒

第四 余が受洗後の信仰及家族一同俄然聖霊の恩化を受し事
  
第五 余が幽囚と経練
 
第六 余が獄中の感想及書翰
 
第七 獄中の聖書類書及伝道並に附言

第八 余が第二の試惑

第九 其後に於ける余が家庭の喜憂

第十 余が政事上の思想
 
第十一 伝道上に於ける所感

第十二 余が神学及宗派に対する感情

第十三 余が小児大患に罹りし時の経験


≪続編≫いよいよ、北海道へ移住、精力的な伝道が始まります。
     特に、十勝監獄で起きたリバイバルのくだりは、感動の嵐です。
     涙なしには読めませんよ・・・。


第一 暴風中の航海

第二 予が第二の妻の病気及其死

第三 予が拓殖事業を発起したる元由

第四 予疾病に由て罪の事を感せし事

第五 予が北征及移民の困難

第六 予亡父の和歌によりて神恩を感ぜし事

第八 予が幼児実扶的亜に罹りし事

第七 予石狩国に居住を定めたる事

第九 予大洪水に罹りし事

第十 予が孤立及悪評

第十一 予が沈黙の期間

第十二 予が農村の生活

第十三 予再び社会に立し事

第十四 軍隊の伝道

第十五 監獄伝道の開始

第十六 旭川及十勝監獄のリバイバル

第十七 北見に於て聖霊の活動

第十八 十勝監獄に於る聖霊の指導

第十九 第四回十勝監獄の伝道及受洗者を多く出したる事

第二十 十勝監獄に於る第二回囚人のリバイバル

第二十一 十勝監獄に於る大挙伝道

第二十二 瀕死の病人祈祷に由て回生せし事


タイトル見ただけで、何かすごいことが色々あったんじゃないかと、
ドキドキしちゃいますね016.gif
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by hokkaido-revival | 2010-11-20 19:18 | お知らせ  

坂本直寛とは

坂本直寛とは一体どんな人物なんでしょう・・・?

d0202231_18495290.jpg嘉永6年(1853.11.5)10月5日、土佐国(高知県)安芸郡安田村
に生まれました。

父は高松順蔵、
母は坂本龍馬の長姉・千鶴。
17歳の時に、伯父・権平の養子となりました。

立志舎で学び、後に上京。
土佐に戻ってからは、植木枝盛、
片岡健吉らとともに自由民権運動に参加し、
熱心に活動します。



そのかたわら、高知に来た宣教師ノックスのもとに通い、聖書を学ぶようになり、
明治18年(1885)5月15日、洗礼を受けます。
このとき、片岡健吉や武市安哉、板垣鉾太郎らも共に受洗、
高知教会の誕生。

明治20年(1887)、三大事件建白運動で、建白総代の一人として上京しますが、
保安条例のもとに、逮捕・投獄され、石川島の監獄に2年間収容されてしまいます。

出獄後は、県会議員を務める一方で、伝道にも精力的に取り組みます。
そんな中、拓殖事業を志し、
明治30年(1897)に、北光社を設立。
キリストの国を建設すべく北海道へ一家をあげて移住しました。

移住後は、北見・訓子府原野の北光社農場、浦臼の聖園農場などを開拓・経営しますが、
明治35年(1902)伝道界への献身を決意して、旭川(現在の旭川六条教会)に赴任。
2年後の明治37年(1904)按手礼を受け、牧師となります。

宣教師ピアソンと共に、
軍人や、アイヌ民族、監獄などに伝道して
各地を講演して廻りました。
廃娼・禁酒を訴え、新聞にも多くの著作を発表しています。

とりわけ、十勝監獄では、素晴らしいリバイバルが起きました。
明治40年4月、監獄での講演において、
滅び行くたましいを思い、涙ながらにキリストの十字架を伝える直寛に、
人々は心打たれ、1000人近い囚人達が次々と悔い改め、信仰告白しました。

その中には、出獄して後、伝道者となる者もいます。


明治42年(1909)、札幌の北辰教会(現在の札幌北一条教会)の牧師に就任、
朝鮮や函館での伝道を計画していた最中、胃癌に倒れ、
明治44年(1911)9月6日に天に召されました。

現在、札幌の丸山墓地に眠っています。

詳しくは、こちらの本で ↓

龍馬の甥 坂本直寛の生涯

土居 晴夫 / リーブル出版


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by hokkaido-revival | 2010-11-20 18:58 | お知らせ  

ごあいさつ

ようこそ、ようこそ~はじめまして016.gif

このブログにいらして下さった皆様を歓迎します035.gif

このブログは、豊橋・名古屋にあるキリスト教会・シオンチャーチ
開かれていたエリムカフェのブログから、
一部お引越しして生まれました。

シオンチャーチは、
日本を愛し、日本リバイバルをひたすらに求め、
ただイエス・キリストの十字架の救いと愛を、
一人でも多くの人々に伝えることだけを願って様々な活動を行っています。


当ブログ管理人もまた、
愛する故郷・北海道と日本のリバイバルを待ち望んで、
このブログを始めました。

きっかけは、坂本直寛 です。

ご存知、坂本龍馬の甥っ子。
明治期に自由民権運動家として活躍。
高知教会で洗礼を受け、熱心なクリスチャンとなり、後に北海道へ移住。
旭川で牧師となり、精力的な伝道活動をしました。

彼が残した自伝 『余が信仰之経歴』
これを読んでみたら・・・

「明治時代に、北海道でこんなことが起きてたなんて・・・!!!005.gif


「すごい、主は生きておられる!!!003.gif


「神様は今も昔も、変わらないお方なんだな~!!!038.gif


読めば読むほど、感動と驚きの連続でした。
全部本当にあった話です。
100年経っても、色あせない、真実な信仰の証です。

世に埋もれさせるにはもったいない・・・009.gif

世間ではちょうど大河ドラマ『龍馬伝』が話題となり、
2011年は直寛の没後100年になります。
これは千載一遇のチャンス・・・・☆☆☆

一人でも多くの人に、この証を伝えよう!!!

クリスチャンの人にも、そうでない人でも、
道産子でも、土佐っぽでも、たくさんの方々に知っていただきたい。


そんな願いを持って、始まりました。


毎度、つたない文章ではありますが、ご愛読いただけたら、幸いです012.gif
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by hokkaido-revival | 2010-11-20 17:01 | お知らせ